シラバス作成の手引き

シラバスは、学生が履修する科目を選択する際のガイドとなるだけでなく、教員と学生との間で授業に関する合意事項を示す重要なものです。また、教育内容の明確化、授業運営の透明化、教育成果の把握といった教育の質保証を推進する役割を果たします。

シラバスの作成にあたっては、以下の手引きをご参照ください。

Word文書形式の様式

システム登録前にシラバスを作成する場合は、以下のWord文書形式の様式をご利用ください。

主な変更点

  • Ver. 3.71 授業時間外学修の内容および時間の目安について、一部改訂し、補足を行いました(2025年1月21日)。
  • Ver. 3.6 シラバスのチェック体制を更新し、教務情報システムの更新に伴う変更(担当形態、DP等の別表および各DPへの関連度、授業時間外学習の想定時間合計)を追加しました(2024年12月24日)。
  • Ver. 3.5 「教科書」および「参考書」欄にISBNを、「注意事項」欄に履修制限や履修条件を記入するお願いを追加しました(2023年12月21日)。
  • Ver. 3.4 時間外学修の時間の目安の合計が「一単位の授業科目を四十五時間の学修を必要とする内容をもつて構成する」ようにお願いする旨の変更を加えました(2021年12月22日)。
  • Ver. 3.1 複数の学部・学科・コース等科目の具体的な到達目標と「DP等の対応」の対応例を追加しました(2019年1月25日)。
  • Ver. 3.0 教務情報システムによる登録方法を追加しました(2018年12月28日)。
  • Ver. 2.0 実務経験者の項目に関する情報を追加しました(2018年12月25日)。
  • Ver. 1.5 文字数制限に関する情報を追加しました(2018年10月26日)。